シンガポール証券取引所(ST指数)
シンガポール証券取引所。英語ではSGXと呼ばれており上場しています。日経225先物も取引されています。なお、日経225については日本市場より15分早く始まります。
歴史的には、1999年12月にシンガポール証券取引所(旧SES)とシンガポール金融先物取引所(旧SIMEX)が統合されてできました。その背景には、アジア通貨危機があるといわれています。
取引時間は、前場が10:00-13:30、後場が15:00-18:00となっています。(日本時間です)。日本時間の夕方まで取引されていますね。
なお、シンガポールST指数とは、シンガポール証券取引所上場で時価総額が大きい主要銘柄で調整された時価総額加重平均指数です。難しい解説となりますが、地元ストレーツ・ タイムズ紙がその指数値を計算しています。
同証券所の特徴としては、値幅制限がないことが挙げられます。怖いというか、シンガポールが大暴落したら、他の世界株価にも影響大きそうですね、これは。
あとは、 配当及び利子所得には20%の課税がされますが、 キャピタル・ゲインについては、非課税となっています。だから、節税?目的の方はシンガポールにいくのですかね・・・
ということですが、東京時間の日中に相場が開かれており、注目の指標です。