中国株、香港ハンセン株式市場
中国ならびにアジアの巨大金融センター香港株式市場。同市場は2つに分かれています。1つが、メインボード。900以上の銘柄があり、時価総額は180兆円に上ります。
もう一方は、GEM(Growth Enterprise Market:成長企業市場)。200近い銘柄があり、1.2兆円の時価総額を誇ります。
中心は、メインボード。中国の国有企業の上場として有名なH株、および中国資本の香港現地法人であるレッドチップに加え、HSIサービシス社によるハンセン指数が有名です。なお、香港ハンセン指数とは、時価総額を加重平均した指数です。
取引時間は、日本時間で、前場が11:00-13:30。後場が15:30-17:00。東京時間とかぶる時間も多く、アジアの主導権を争っています。また、配当及び利子所得の課税やキャピタル・ゲイン課税については非課税です。